9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:5193
ナイス数:16

岳飛伝 9 曉角の章 (集英社文庫)岳飛伝 9 曉角の章 (集英社文庫)感想
戦だ。とはいえ王清がいいな。
読了日:09月28日 著者:北方 謙三
動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学感想
様々な文献を参照してドゥルーズを読み解いていくダイナミックな過程が非常に興味深かった。なるほど哲学とはこういうものであるのか。
読了日:09月28日 著者:千葉 雅也
カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)感想
どうして「少年たち」が挿入されているのか。
読了日:09月24日 著者:ドストエフスキー
ビジネスブロックチェーン ビットコイン、FinTechを生みだす技術革命ビジネスブロックチェーン ビットコイン、FinTechを生みだす技術革命感想
基本的な概念がちゃんと説明されぬまま、こんなこともできるあんなこともできるという事例だけが積み重なるので、あまり理解した気にならなかった。
読了日:09月22日 著者:ウィリアム・ムーゲイヤー
自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術感想
バリュー平均法についてちゃんと調べようと思う。
読了日:09月21日 著者:岡本 和久
猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる (竹書房文庫)猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる (竹書房文庫)感想
猫とSFは文句なしに相性がいい。
読了日:09月21日 著者:シオドア・スタージョン,フリッツ・ライバー,他
投資4つの黄金則投資4つの黄金則感想
基本的なことがきちんと書かれている印象。
読了日:09月17日 著者:ウィリアム・バーンスタイン
ぼくの死体をよろしくたのむぼくの死体をよろしくたのむ感想
この種のものをもっと。
読了日:09月12日 著者:川上 弘美
ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果感想
適切なドミノを適切に配置することが難しいのではと。
読了日:09月10日 著者:ゲアリー・ケラー,Gary Keller,ジェイ・パパザン,Jay Papasan
スペース・オペラ (ジャック・ヴァンス・トレジャリー)スペース・オペラ (ジャック・ヴァンス・トレジャリー)感想
短編が何気に良い。「エルンの海」とか。
読了日:09月08日 著者:ジャック ヴァンス
行き先は特異点 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)行き先は特異点 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)感想
読み応え十分。「太陽の側の島」、「電波の武者」あたりか。
読了日:09月01日 著者:
クラウド時代の思考術―Googleが教えてくれないただひとつのこと―クラウド時代の思考術―Googleが教えてくれないただひとつのこと―感想
期待と異なり一般的な知識が重要ということをデータを駆使して主張する本であった。確かにそうなんだけれど、主張が薄っぺらい感じがする。
読了日:09月01日 著者:ウィリアム・パウンドストーン
岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫)岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫)感想
そうか、南が肝か。
読了日:09月01日 著者:北方 謙三
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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3468
ナイス数:14

掟上今日子の家計簿掟上今日子の家計簿感想
今日子さんの過去へ切り込んでいく展開は今後ないんだろうか。
読了日:08月27日 著者:西尾 維新,VOFAN
だれの息子でもない (講談社文庫)だれの息子でもない (講談社文庫)感想
しかし神林氏はぶれないなぁ。
読了日:08月25日 著者:神林 長平
実験する小説たち: 物語るとは別の仕方で実験する小説たち: 物語るとは別の仕方で感想
今後の指針として有効。色々あるなぁ。
読了日:08月21日 著者:木原 善彦
純粋理性批判〈4〉 (光文社古典新訳文庫)純粋理性批判〈4〉 (光文社古典新訳文庫)感想
理性に関する議論は比較的わかりやすかったような気がする。
読了日:08月18日 著者:イマヌエル カント
伽藍とバザール―オープンソース・ソフトLinuxマニフェスト伽藍とバザール―オープンソース・ソフトLinuxマニフェスト感想
OSSがどうして可能なのかがあざやかに分析されている。非常に興味深い。
読了日:08月17日 著者:エリック・スティーブン レイモンド
時間のないホテル (創元海外SF叢書)時間のないホテル (創元海外SF叢書)感想
前半はなかなかつらい感じだったが、後半ぐんぐんと。ホテルという均質な空間の特性がうまく使われている。
読了日:08月16日 著者:ウィル・ワイルズ
人類最強のときめき (講談社ノベルス)人類最強のときめき (講談社ノベルス)感想
突出はしていないが安定している。
読了日:08月13日 著者:西尾 維新,竹
書架の探偵 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)書架の探偵 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
難にせよ設定がぶっ飛んでいる。よくこんなこと考えるよな。
読了日:08月06日 著者:ジーン ウルフ
ゴシックハート (立東舎文庫)ゴシックハート (立東舎文庫)感想
好きが前面に出ているところが良い。
読了日:08月04日 著者:高原 英理,浜崎 容子
水声 (文春文庫)水声 (文春文庫)感想
奇妙な家族の物語。こういうのもたまには良い。
読了日:08月03日 著者:川上 弘美
夜の夢見の川 (12の奇妙な物語) (創元推理文庫)夜の夢見の川 (12の奇妙な物語) (創元推理文庫)感想
こういう派手ではないがにやりとさせられる作品たちが集まっているのはいいですな。シリーズ化して欲しい。
読了日:08月02日 著者:シオドア・スタージョン,G・K・チェスタトン他
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7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4568
ナイス数:16

「無知」の技法 Not Knowing「無知」の技法 Not Knowing感想
どうもあまりピンとこなかった。
読了日:07月31日 著者:スティーブン デスーザ,ダイアナ レナー
自分の時間 (単行本)自分の時間 (単行本)感想
なんだかさらっと読んでしまった。もう一度読んでみるべきだな。
読了日:07月30日 著者:アーノルド ベネット
ブコウスキーの酔いどれ紀行 (ちくま文庫)ブコウスキーの酔いどれ紀行 (ちくま文庫)感想
こんなにどうしようもないのにどうしてこんなに魅力的なのか。
読了日:07月28日 著者:チャールズ・ブコウスキー
製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)感想
これは続くんだろうか。
読了日:07月25日 著者:上遠野浩平
青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)感想
デボラがいい味を出しているよね。
読了日:07月23日 著者:森 博嗣
歩く (一般書)歩く (一般書)感想
ソローを現代日本で読む意味ってどこにあるのだろうか。などと。
読了日:07月23日 著者:ヘンリー・ソロー
ターミナルから荒れ地へ - 「アメリカ」なき時代のアメリカ文学ターミナルから荒れ地へ – 「アメリカ」なき時代のアメリカ文学感想
グローバルな普遍性とローカルな土着性の二面性のバランスが今後の文学を見る際の基点となるということだろうか。
読了日:07月20日 著者:藤井 光
岳飛伝 7 懸軍の章 (集英社文庫)岳飛伝 7 懸軍の章 (集英社文庫)感想
南ががぜん展開し始めましたな。
読了日:07月19日 著者:北方 謙三
小川洋子の陶酔短篇箱 (河出文庫)小川洋子の陶酔短篇箱 (河出文庫)感想
アンソロジという形式は編者との対峙でもあるのだな。興味深い。
読了日:07月19日 著者:小川 洋子
あまりにも騒がしい孤独 (東欧の想像力 2)あまりにも騒がしい孤独 (東欧の想像力 2)感想
舞台設定と人物造形ですでにやられていた。
読了日:07月17日 著者:ボフミル・フラバル
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)感想
主張はわかるが記述に重複が多く、冗長。社会状況の差もあり、ミクロにはかなり展開が異なると思われる。
読了日:07月13日 著者:リンダ グラットン,アンドリュー スコット
ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)感想
謎解き部分の二転三転はさすがであり、侮りがたい。
読了日:07月13日 著者:倉知 淳
BLAME! THE ANTHOLOGY (ハヤカワ文庫JA)BLAME! THE ANTHOLOGY (ハヤカワ文庫JA)感想
世界が主役、というのがよくわかる。しかし各人が自由に遊んでいる感じがすごくよい。
読了日:07月10日 著者:九岡望,小川一水,野崎まど,酉島伝法,飛浩隆
〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則感想
予言の書としてではなく、新しい状況を読み解き乗りこなすための訓練として有益であろう。
読了日:07月09日 著者:ケヴィン・ケリー,服部 桂
陰陽師 螢火ノ巻 (文春文庫)陰陽師 螢火ノ巻 (文春文庫)感想
2人して酒飲んでいるシーンがよいですな。
読了日:07月02日 著者:夢枕 獏
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6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4498
ナイス数:14

穢れの町 (アイアマンガー三部作2) (アイアマンガー三部作 2)穢れの町 (アイアマンガー三部作2) (アイアマンガー三部作 2)感想
こういう舞台設定を思いつく感性とはどういうものなのだろう。
読了日:06月29日 著者:エドワード・ケアリー
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)感想
相川らす発作的な人々のせりふ回しに違和感。しかしグルーシェニカ、結構いいやつではないか。
読了日:06月28日 著者:ドストエフスキー
死と砂時計 (創元推理文庫)死と砂時計 (創元推理文庫)感想
人工的な世界構築の下での連作短編だが、ひとつひとつの短編の仕上がりも、全体としての大きな物語もよくできている。
読了日:06月24日 著者:鳥飼 否宇
人生を変える習慣のつくり方人生を変える習慣のつくり方感想
具体的なタイプの妥当性はともかく、タイプによってやり方を変える必要があるという点は納得。
読了日:06月23日 著者:グレッチェン・ルービン
これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得感想
在野で可能としてもかなり分野が限られる印象。やはりというべきか、妙な人が多いなと。
読了日:06月19日 著者:荒木 優太
岳飛伝 六 転遠の章 (集英社文庫)岳飛伝 六 転遠の章 (集英社文庫)感想
やはり「岳飛」伝ですな。
読了日:06月16日 著者:北方 謙三
冬虫夏草 (新潮文庫)冬虫夏草 (新潮文庫)感想
いつまでも読んでいたいと思わせるような、浮遊感に満ちた作品。
読了日:06月15日 著者:梨木 香歩
盲目の梟 (白水社世界の文学)盲目の梟 (白水社世界の文学)感想
やはり表題作が秀逸である。
読了日:06月13日 著者:サーデク・ヘダーヤト
迷宮の天使〈下〉 (創元SF文庫)迷宮の天使〈下〉 (創元SF文庫)
読了日:06月12日 著者:ダリル・グレゴリイ
迷宮の天使〈上〉 (創元SF文庫)迷宮の天使〈上〉 (創元SF文庫)感想
ヤヤコシイ話かなと思わせて、結構ストレートなエンターテインメント。もう少し理屈を捏ねてもよかったような。
読了日:06月06日 著者:ダリル・グレゴリイ
純粋理性批判〈3〉 (光文社古典新訳文庫)純粋理性批判〈3〉 (光文社古典新訳文庫)感想
かなり複雑なモデルになっているので、なかなかわかりずらい。もっと単純でなければ説得力がないようにも思える。
読了日:06月06日 著者:イマヌエル カント
教皇ヒュアキントス ヴァーノン・リー幻想小説集教皇ヒュアキントス ヴァーノン・リー幻想小説集感想
端正な西欧的幻想譚。
読了日:06月04日 著者:ヴァーノン・リー
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5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4554
ナイス数:14

バン・マリーへの手紙 (中公文庫)バン・マリーへの手紙 (中公文庫)感想
湯煎をキーとして通したしたエッセイ集。とはいえ氏の文章はそれだけでよいのであるが。
読了日:05月28日 著者:堀江 敏幸
ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫)ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫)感想
どうして河童なのだろうか。
読了日:05月26日 著者:森 博嗣
一番やさしい!  一番くわしい!  個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門感想
非常に読みやすかった。制度自体が固まっていないので、変更があった場合に追随して差分が提供されるうまい方法があればよいのだが。電子書籍による補遺か。
読了日:05月22日 著者:竹川 美奈子
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ4 新バフェット流で資産形成ホントは教えたくない資産運用のカラクリ4 新バフェット流で資産形成感想
買い持ちではダメな時代が来るという警句を心にとめておこう。
読了日:05月20日 著者:安間 伸
岳飛伝 5 紅星の章 (集英社文庫)岳飛伝 5 紅星の章 (集英社文庫)感想
対金国戦終了。じりじりと緊張感が高まり、カタルシスがないまま終わるという興味深い展開。この戦いが岳飛と兀朮に与えた影響はどのようなものだったのか。
読了日:05月18日 著者:北方 謙三
国のない男 (中公文庫)国のない男 (中公文庫)感想
氏のエッセイははじめてであったが、するすると呼んでしまった。もう少し読んでみないとなんともいえないか。
読了日:05月15日 著者:カート・ヴォネガット
夜と霧 新版夜と霧 新版感想
思いのほか薄い本であったが内容は重い。しかしフランクル氏自身は大分優遇されていたのだな。
読了日:05月15日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
幸福論 第3部 (岩波文庫 青 638-5)幸福論 第3部 (岩波文庫 青 638-5)感想
熱心なキリスト教徒の考え方というものがよくわかる。
読了日:05月13日 著者:ヒルティ
スタンフォード大学の超人気講座 実力を100%発揮する方法―――ポジティブ心理学が教えるこころのトレーニングスタンフォード大学の超人気講座 実力を100%発揮する方法―――ポジティブ心理学が教えるこころのトレーニング感想
自身を客体化して状態を把握するというのは基本的なテクニックだな。
読了日:05月13日 著者:シャザド・チャミン
街角の書店 (18の奇妙な物語) (創元推理文庫)街角の書店 (18の奇妙な物語) (創元推理文庫)感想
こういうテイストのものは無条件に良い。
読了日:05月12日 著者:フレドリック・ブラウン,シャーリイ・ジャクスン
勉強の哲学 来たるべきバカのために勉強の哲学 来たるべきバカのために感想
ノウハウに流れそうで哲学として一本筋が通っているというバランスが見事。
読了日:05月08日 著者:千葉 雅也
働くことの哲学働くことの哲学感想
結局自分がどうとらえるかなのだな。
読了日:05月07日 著者:ラース スヴェンセン
悲衛伝 (講談社ノベルス)悲衛伝 (講談社ノベルス)感想
うーむ、なかなかぶっ飛んでいる。いいぞ。
読了日:05月05日 著者:西尾 維新
サミュエル・ジョンソンが怒っているサミュエル・ジョンソンが怒っている感想
続けて多くは読めないが、少しずつ長い時間をかけて読むのにいい感じ。
読了日:05月04日 著者:リディア・デイヴィス
仙丹の契り 僕僕先生仙丹の契り 僕僕先生感想
馴染みのメンツがいなくなるとやはり少し寂しい感じがするな。
読了日:05月04日 著者:仁木 英之
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4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4783
ナイス数:8

風雲のヤガ (グイン・サーガ141巻)風雲のヤガ (グイン・サーガ141巻)感想
構成に難があるような。全体としてはいい感じではあるのだが。
読了日:04月30日 著者:五代 ゆう
ウインドアイ (新潮クレスト・ブックス)ウインドアイ (新潮クレスト・ブックス)感想
インパクトは遁走状態の方が強かったか。
読了日:04月26日 著者:ブライアン エヴンソン
岳飛伝 4 日暈の章 (集英社文庫 き 3-86)岳飛伝 4 日暈の章 (集英社文庫 き 3-86)感想
たまに入る秦容のパートがいい。
読了日:04月26日 著者:北方 謙三
幸運を呼びよせる 朝の習慣幸運を呼びよせる 朝の習慣感想
どうしてこういう本はそうするとうまくいくのかが書かれていないのか。
読了日:04月19日 著者:佐藤 伝
プロメテウス・トラップ (ハヤカワ文庫JA)プロメテウス・トラップ (ハヤカワ文庫JA)感想
少々食い足りないと思ったら結構古いお話だったのか。こういうのは賞味期限が結構短いのな。
読了日:04月18日 著者:福田 和代
もののはずみ (小学館文庫)もののはずみ (小学館文庫)感想
日常に対する感性の粒度が細かい。
読了日:04月18日 著者:堀江 敏幸
人生は楽しいかい?人生は楽しいかい?感想
読みやすくかつ重要なことが書かれている気配がする。要再読。
読了日:04月18日 著者:ゲオルギー・システマスキー
生命、エネルギー、進化生命、エネルギー、進化感想
噂にたがわぬ。生命というものをこのレベルできちんと把握するというのは重要なことである。今後の進展を見守りたい。
読了日:04月16日 著者:ニック・レーン
ユリシーズを燃やせユリシーズを燃やせ感想
現状を鑑みると自由であることは表現にとって果たして無条件でよいものかと思ってしまった。
読了日:04月14日 著者:ケヴィン バーミンガム
私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)感想
デボラの存在感が増してきている。
読了日:04月12日 著者:森 博嗣
掟上今日子の婚姻届掟上今日子の婚姻届感想
安定の。
読了日:04月08日 著者:西尾 維新,VOFAN
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)感想
奇跡というのは必要なのだろうか。
読了日:04月07日 著者:ドストエフスキー
夜のみだらな鳥 (ラテンアメリカの文学 (11))夜のみだらな鳥 (ラテンアメリカの文学 (11))感想
これはぶっ飛んでいる。濃密な読書でした。
読了日:04月05日 著者:ドノソ
キマイラ 18 鬼骨変 (角川文庫)キマイラ 18 鬼骨変 (角川文庫)感想
物語の方向が大きく変わった模様。そのまま突っ走ってほしかったのだが。
読了日:04月02日 著者:夢枕 獏
読書メーター

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3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2991
ナイス数:9

半径5メートルの野望半径5メートルの野望感想
確かに野望に関する書であった。上昇志向に圧倒。
読了日:03月30日 著者:はあちゅう
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
今回はシェイクスピア。大輔君がいい働きをしている。
読了日:03月26日 著者:三上 延
岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)感想
世代交代は進み、梁山泊はどこへ行くのか、興味深い。
読了日:03月22日 著者:北方 謙三
という、はなし (ちくま文庫)という、はなし (ちくま文庫)感想
絵が起点の文章という趣向が興味深い。人選が絶妙だな。
読了日:03月14日 著者:吉田 篤弘
文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)感想
こういう語り手の立ち位置にあこがれがあるな。
読了日:03月13日 著者:京極 夏彦
アリス殺し (創元クライム・クラブ)アリス殺し (創元クライム・クラブ)感想
トリッキーだが、これはこれでなかなか良い。
読了日:03月10日 著者:小林 泰三
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇感想
その筋では常識なのだろうが、単なるノウハウではない、背景的なことが語られていて、非常に参考になった。
読了日:03月04日 著者:安間 伸
純粋理性批判〈2〉 (光文社古典新訳文庫)純粋理性批判〈2〉 (光文社古典新訳文庫)感想
解説の存在がすごくありがたい。
読了日:03月04日 著者:イマヌエル カント
火山の下 (EXLIBRIS CLASSICS) (エクス・リブリス・クラシックス)火山の下 (EXLIBRIS CLASSICS) (エクス・リブリス・クラシックス)感想
単なる飲んだくれの話だが、話者により文体ががらっとかわり、こういうのを語り口というのかと思った。
読了日:03月02日 著者:マルカム・ラウリー
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