10月に読んだ本

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4402ページ
ナイス数:26ナイス

気持ちが軽くなるストレス・コントロールの技術気持ちが軽くなるストレス・コントロールの技術感想
カタログ的に利用するのはありだが、さて実際にやってみようとするには少し詳細さが足りない感じ。きっかけにはなりそう。
読了日:10月31日 著者:根本橘夫
HARD THINGSHARD THINGS
読了日:10月30日 著者:ベン・ホロウィッツ
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするエッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする感想
ベースラインを逆転させて大半をノイズであると見切る、というところに感銘を受けた。
読了日:10月29日 著者:グレッグマキューン
今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術感想
8割で行きましょう、というのはわかるんだが、それができないからつらいわけで、そういう意味ではあと一歩のインパクトが足りないと感じた。
読了日:10月26日 著者:西多昌規
旧談 (角川文庫)旧談 (角川文庫)感想
1つ1つが短いので、ちょっとずつ読んだ。巻末の対談が作る目線で語られていて興味深かった。
読了日:10月25日 著者:京極夏彦
うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)感想
言っていることはわかるんだけれどね、と思ってしまうな。
読了日:10月24日 著者:ジェリー・ミンチントン
迷宮1000 (創元推理文庫)迷宮1000 (創元推理文庫)感想
結末はともかく、舞台装置をもっと生かした、迷宮メインの物語がよかったなぁ。
読了日:10月23日 著者:ヤン・ヴァイス
チェンジ・ザ・ネームチェンジ・ザ・ネーム感想
カヴァンな感じが薄く読みやすい。まだ外れた人物を描いているが、まだ狂気には至っていない。
読了日:10月23日 著者:アンナ・カヴァン
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書)普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書)感想
生活や人生の側から見ると、お金の話はあくまで手段であるということがわかる。そういう点で視野狭窄に陥っていたことに今更ながら気付かせてくれた。
読了日:10月18日 著者:佐藤治彦
ニッポンの文学 (講談社現代新書)ニッポンの文学 (講談社現代新書)感想
芥川賞を参照点にしているのだけれど、これだと視野が狭すぎないかと。日本以外の文学的状況とニッポンの文学との関連なんかはいいテーマだと思うのだが。
読了日:10月12日 著者:佐々木敦
狐武者 (光文社時代小説文庫)狐武者 (光文社時代小説文庫)感想
「勇士伝」なんか結構よい。
読了日:10月11日 著者:岡本綺堂
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016感想
税金のことはちゃんとわかっておかないと差がついてしまうということが理解できた。
読了日:10月8日 著者:安間伸
GOSICK RED (角川文庫)GOSICK RED (角川文庫)感想
色々不穏な気配がありますな。今後が楽しみ。
読了日:10月6日 著者:桜庭一樹
イリスの石―グイン・サーガ外伝(2) (ハヤカワ文庫JA)イリスの石―グイン・サーガ外伝(2) (ハヤカワ文庫JA)感想
こういうオーソドックスなのは安心して読める。やはり栗本薫はうまいなぁ。
読了日:10月2日 著者:栗本薫
分解する分解する感想
文体がいいな。ひりひりと。
読了日:10月2日 著者:リディア・デイヴィス
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9月に読んだ本

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4273ページ
ナイス数:15ナイス

猫ノ眼時計 (ちくま文庫)猫ノ眼時計 (ちくま文庫)感想
「玉響」か。しかし豆腐竹輪、食してみたい。
読了日:9月30日 著者:津原泰水
23000: 氷三部作3 (氷三部作 3)23000: 氷三部作3 (氷三部作 3)感想
この結末はなー。振り切ってほしかったなー。全体にすごく興味深かったけれども。
読了日:9月29日 著者:ウラジーミルソローキン
投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い感想
投資に関するエッセイでしたね。実践に移すには勉強と思考と実験が必要だろう。とはいえ橘さんの種本(の一つ)かも。
読了日:9月28日 著者:マイケル・J・モーブッシン
行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)感想
きちんとした入門書であった。行動分析学的な視点が心理学の早い段階であったというのはちょっと驚き。
読了日:9月26日 著者:杉山尚子
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI感想
何事もなかったかのように続いている。短編は短編でいいんだけれど、長いのが読みたいなぁ。
読了日:9月24日 著者:石田衣良
アステロイド・ツリーの彼方へ (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)アステロイド・ツリーの彼方へ (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)感想
「言葉はいらない」かな。「吉田同名」もなかなか。
読了日:9月23日 著者:
60歳から毎月20万円入る術 (角川新書)60歳から毎月20万円入る術 (角川新書)感想
不動産で定期収入を得ましょうという主張自体はいいとして、実際にやるとなるとそう簡単でもないよねと思う。
読了日:9月22日 著者:内藤忍
悪霊〈3〉 (光文社古典新訳文庫)悪霊〈3〉 (光文社古典新訳文庫)感想
話がダイナミックに動いた。実はこういう物語だったのねと。しかしこういう精神状態が当たり前であった時期・場所があったのか。感情移入はしにくいなぁ。
読了日:9月18日 著者:フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー
豹頭王の来訪 (グイン・サーガ)豹頭王の来訪 (グイン・サーガ)感想
いくつかの話がちょっとずつ進むのがちょっともどかしい。ミロクの坊さんたちがいい味を出していて、今後に期待。
読了日:9月18日 著者:五代ゆう
読書は格闘技読書は格闘技感想
読書論かと思っていたら書評本であった。テーマの選び方に偏りがあるような気がした。
読了日:9月17日 著者:瀧本哲史
世界文学から/世界文学へ世界文学から/世界文学へ感想
世界文学の中の日本文学という視線の中に、日本固有の問題系から世界に接続する線もあるんじゃないかな、とちょっと思った。
読了日:9月14日 著者:沼野充義
閑な読書人閑な読書人感想
力みのないいいエッセイである。隠居関係もっと読みたい。
読了日:9月10日 著者:荻原魚雷
ニッポンの音楽 (講談社現代新書)ニッポンの音楽 (講談社現代新書)感想
一つの物語として興味深かった。多分別の対象・別のストーリーが何本もありうるのだろう。
読了日:9月5日 著者:佐々木敦
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7月に読んだ本

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3793ページ
ナイス数:27ナイス

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング感想
主張は単純だが、記述に重複が多くわかりにくい。GTDに通じるところがあると思った。
読了日:7月29日 著者:赤羽雄二
風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)感想
淡々と進んでいくようでいて、結構すごいことが起こっている。敵対勢力が強引な手に出てくるのもうなずける。さて。
読了日:7月29日 著者:森博嗣
小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本感想
色々な事例が知れるインタビュー集。色々な人が色々なことをやっているものである。
読了日:7月26日 著者:
TAP (河出文庫)TAP (河出文庫)感想
不安な印象を与える短編が多いように思えた。こういうのも書けるのかと意外に思い、確かに読みやすいなぁとは思ったが、あまりイーガンを読んでいるという感じがしなかった。
読了日:7月23日 著者:グレッグイーガン
全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術感想
膨大なネクストアクション群をいかに効率よく実行へつなげるかが現在の課題。
読了日:7月22日 著者:デビッド・アレン
群れはなぜ同じ方向を目指すのか?群れはなぜ同じ方向を目指すのか?感想
生物学的な群知能の話かと思って読み始めたが、むしろ複雑系の一般教養書だった。ちょっと残念。
読了日:7月20日 著者:レン・フィッシャー
「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する (単行本)「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する (単行本)感想
複雑系、進化論、ゲーム理論あたりがポイントみたいだ。
読了日:7月16日 著者:橘玲
生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)感想
日常生活がまともにおくれない場合は積極的対処が必要となりそうだが、程度の問題というところもあると思われる。
読了日:7月12日 著者:岡田尊司
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるなぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である感想
どんな領域でもできるとは思わないが、パレートの法則を徹底した考え方は応用できそう。2割の時間で8割を仕上げてしまうようにする、か。
読了日:7月11日 著者:中島聡
ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学感想
旧来の人文科学は駆逐され、再編されるだろうなぁ。本来の意味で科学の名に値する学問ができてきた感じ。しかし執拗かつ周到に仕事しているなぁ。
読了日:7月7日 著者:アレックス・ペントランド
月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)感想
重厚な物語である。構成も凝っているし、ガジェットもかっこいい。いい物語を読んだ。
読了日:7月7日 著者:牧野修
陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)感想
呪のことを話たいのに話させてもらえない清明というあたりつぼでした。
読了日:7月4日 著者:夢枕獏
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6月に読んだ本

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4176ページ
ナイス数:20ナイス

カメリ (河出文庫)カメリ (河出文庫)感想
卵産むし、しかもそれ食べさせるし。世界構築が秀逸。
読了日:6月29日 著者:北野勇作
モナドの領域モナドの領域感想
破綻するかと思いきや後味のよい結末を付けた感じ。が、もっと突き抜けてほしかった。
読了日:6月29日 著者:筒井康隆
40歳からの会社に頼らない働き方 (ちくま新書)40歳からの会社に頼らない働き方 (ちくま新書)感想
ではどうすれば、が見えない。そこが悩ましいのだが。
読了日:6月28日 著者:柳川範之
悪霊〈2〉 (光文社古典新訳文庫)悪霊〈2〉 (光文社古典新訳文庫)感想
あいかわらずがちゃがちゃと騒がしい印象。まだスタブローギンの行動原理が見えない。
読了日:6月24日 著者:フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー
わたしの物語 (創造するラテンアメリカ)わたしの物語 (創造するラテンアメリカ)感想
つじつまが合っていないところも含めて、ざらりとした舌触りの特異な物語であった。
読了日:6月23日 著者:セサル・アイラ
絶望読書――苦悩の時期、私を救った本絶望読書――苦悩の時期、私を救った本感想
気分が落ちているときにどういう自助を行うかという観点からの読書案内でこういうのも必要だよなと思う。
読了日:6月22日 著者:頭木弘樹
引き裂かれた心と体―身体の背信引き裂かれた心と体―身体の背信感想
期待と違いまっとうな学術書であった。こういうのを読むと親子関係というのは難しいものだなと思う。
読了日:6月19日 著者:アレクサンダー・ローウェン
ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)
読了日:6月18日 著者:十市社
鷲の巣鷲の巣感想
圧倒的な不安感。認知レンジが非常に狭くてあることをきっかけに判断・認識が大きく変動する主観性は夢の中のものだろうか。
読了日:6月14日 著者:アンナ・カヴァン
ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)感想
叙述の妙で読ませる。一度理解したと思った事柄がパタンと入れ替わる感じが不思議な浮遊感を醸していた。
読了日:6月10日 著者:十市社
モッキンバードの娘たち (海外文学セレクション)モッキンバードの娘たち (海外文学セレクション)感想
母娘の関係性についてはあまり入り込めなかった。むしろ食べているものや風土に関する描写が印象に残る。アメリカも広いなと思った。
読了日:6月5日 著者:ショーン・ステュワート
オービタル・クラウド 下 (ハヤカワ文庫JA)オービタル・クラウド 下 (ハヤカワ文庫JA)感想
もう少し関係者が広がって群像劇的な感じが強くなると良かったのかなと思う。
読了日:6月5日 著者:藤井太洋
オービタル・クラウド 上 (ハヤカワ文庫JA)オービタル・クラウド 上 (ハヤカワ文庫JA)感想
展開が速いのが心地よい。
読了日:6月1日 著者:藤井太洋
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5月に読んだ本

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3763ページ
ナイス数:27ナイス

さよなら、インタフェース -脱「画面」の思考法さよなら、インタフェース -脱「画面」の思考法感想
著者の主張は以前から私も思っていたことであり、全面的に首肯できる。具体化について言及があってほしかったが、個別事象の偏りが大きそうなので一般論は難しいか。
読了日:5月30日 著者:ゴールデン・クリシュナ
文学会議 (新潮クレスト・ブックス)文学会議 (新潮クレスト・ブックス)感想
ただただ楽しく読み終えたが、解説によると文学的にも深いとのことでもう少し読んでみないとわからないかな。
読了日:5月28日 著者:セサルアイラ
地球礁 (河出文庫)地球礁 (河出文庫)感想
古き良きアメリカ文学に連なっている感じがする。いっすね、ラファティ
読了日:5月26日 著者:R.A.ラファティ
生命を進化させる究極のアルゴリズム生命を進化させる究極のアルゴリズム感想
論文を薄めたようであまり納得感が得られない。啓蒙書という感じでもないし、ちょっと中途半端な感じ。PACをきちんと説明した方が意味があったのではないか。
読了日:5月25日 著者:レスリー・ヴァリアント
ケイロンの絆 (グイン・サーガ)ケイロンの絆 (グイン・サーガ)感想
色々問題はありつつ、明るく次につながる感じでいいですね。
読了日:5月18日 著者:宵野ゆめ
自己信頼[新訳]自己信頼[新訳]感想
心得はわかる。が、如何にすればその確信が得られるのかが問題。
読了日:5月18日 著者:ラルフ・ウォルドー・エマソン
掟上今日子の挑戦状掟上今日子の挑戦状感想
今日子さんの不気味さをときに感じたりした。どうして探偵をやっているのか、その辺りを早く読みたいものである。
読了日:5月17日 著者:西尾維新,VOFAN
官能と少女 (ハヤカワ文庫JA)官能と少女 (ハヤカワ文庫JA)感想
「雪の水面」かな。
読了日:5月15日 著者:宮木あや子
君に友だちはいらない君に友だちはいらない感想
確かにと思う反面、これしかないのかとも思う。成功?する必要があるのかどうか。変化には対応していかなければならないが、何とか維持できる程度のニッチを確保するようなおだやかな道はないものか。
読了日:5月14日 著者:瀧本哲史
精神指導の規則 (岩波文庫 青 613-4)精神指導の規則 (岩波文庫 青 613-4)感想
哲学というよりも科学的思考の要諦を提示しているような感じだ。とはいえ、大本を作り直すというような目的には全領域を串刺しで見直すようなことは必要であろうと思われる。
読了日:5月13日 著者:デカルト
負けを生かす技術負けを生かす技術感想
何事も最先端にいた人の言は聞くべきものがある。特にアスリートは自分の体を使っているので、言説に浮ついたところが無いような気がする。
読了日:5月9日 著者:為末大
魔王〈下〉 (lettres)魔王〈下〉 (lettres)感想
後半の盛り上がりは、それまでの比較的淡々とした描写と対照的である。担ぎの意味がぴんとこないところで、何かを読み逃しているような気もするけど。
読了日:5月9日 著者:ミシェルトゥルニエ
ニッポンの思想 (講談社現代新書)ニッポンの思想 (講談社現代新書)感想
対象に関する距離感にセンスを感じる。内容に踏み込み過ぎないところで概観を提示しているので非常に分かりやすかった。
読了日:5月7日 著者:佐々木敦
知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)感想
基本的にエッセイですね。いつもの主張のように見えるが、特に後半社会的な思想を参照している辺りに新味があった。
読了日:5月3日 著者:橘玲
読書メーター

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4月に読んだ本

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3739ページ
ナイス数:22ナイス

スーパーベターになろう!スーパーベターになろう!感想
自己を客体化して小さなステップで楽しく?向上させていくという作業モデルと理解した。
読了日:4月29日 著者:ジェインマクゴニガル
キマイラ (17) 玄象変 (角川文庫)キマイラ (17) 玄象変 (角川文庫)感想
ようやく現代に回帰。しかし大鳳くんはいづこ。
読了日:4月26日 著者:夢枕獏
マルドゥック・アノニマス 1 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・アノニマス 1 (ハヤカワ文庫JA)感想
バロットが出てくると安定する。しかし結構重い話になっている。
読了日:4月23日 著者:冲方丁
考える練習考える練習感想
市井に埋もれた人の当たり前なしかし誇り高い在り方を記述する文学とはいかなるものであるのか、を問いかけているように読めた。
読了日:4月23日 著者:保坂和志
グールド魚類画帖グールド魚類画帖感想
カリカチュアライズされた表現に、少しゴーメンガーストが頭をよぎった。結構悲惨なお話なんだけど、実話が下敷きにあるとは思わなかった。
読了日:4月20日 著者:リチャード・フラナガン
童子の輪舞曲(ロンド) 僕僕先生 (新潮文庫)童子の輪舞曲(ロンド) 僕僕先生 (新潮文庫)感想
まさかの現代、何といっても「福毛」だな。
読了日:4月12日 著者:仁木英之
人生の意味とは何か (フィギュール彩)人生の意味とは何か (フィギュール彩)感想
問いの立て方が問題なのだな。ジャズセッションのイメージはわかりやすかったが、社会生活の方に結論を持って行ってしまうあたりがイーグルトンということらしい。
読了日:4月12日 著者:テリーイーグルトン
伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律感想
投資というよりも広くリスクにどう対応するかが書かれている。若干冗長ではあるが、経験に裏打ちされた原則は説得力がある。
読了日:4月9日 著者:カーティス・フェイス
1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)感想
さらっと読み流してしまった。問題を言いかえることで焦点を変えていくわけか。問題→どうなればいいか?→どうすればそうなるか?
読了日:4月9日 著者:山崎拓巳
無花果とムーン (角川文庫)無花果とムーン (角川文庫)感想
バックグラウンドがしっかりしているから安定しているんだな。文体は独特なものがある。
読了日:4月8日 著者:桜庭一樹
自分をいかして生きる (ちくま文庫)自分をいかして生きる (ちくま文庫)感想
すごく重要なことがすごく丁寧に書かれている印象。要再読、水平展開。
読了日:4月3日 著者:西村佳哲
部屋を活かせば人生が変わる部屋を活かせば人生が変わる感想
案に相違してまともな本であった。掃除の道、洗濯の道、食器洗いの道を通すこと。
読了日:4月3日 著者:部屋を考える会
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3月に読んだ本

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4276ページ
ナイス数:30ナイス

カエルを食べてしまえ!カエルを食べてしまえ!感想
一番醜くて大きなカエルをまず食べてしまえ、と。食べにくければ切り分けて一口ずつ。
読了日:3月31日 著者:ブライアントレーシー
孤独病 寂しい日本人の正体 (集英社新書)孤独病 寂しい日本人の正体 (集英社新書)感想
あえて「病」とする意味が見いだせなかった。論考は表層的だし、エビデンスに一般論を持ってくるのはいただけなかった。
読了日:3月30日 著者:片田珠美
東京迷宮考―種村季弘対談集東京迷宮考―種村季弘対談集感想
古きを懐かしみつつくだを巻いているような感じ。東京も多層的である。井波律子との対談が興味深かった。
読了日:3月30日 著者:種村季弘
悪霊〈1〉 (光文社古典新訳文庫)悪霊〈1〉 (光文社古典新訳文庫)感想
長いエピローグである。しかし登場人物がみな感情表現が激しく、前のめりに行動しているようでなかなか感情移入しにくい。巻末の読書ガイドは参考になりそう。
読了日:3月25日 著者:フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー
IoTビジネスモデル革命IoTビジネスモデル革命感想
IoTは単一の技術ではなく複合的なものであることがわかった。単発のプロダクトではなく、バックボーンを含めたシステム総体こそが鍵である。
読了日:3月23日 著者:小林啓倫
プロローグプロローグ感想
内からのだけでなく、内面と外側の両面からの私小説と考えればよいのだろうか。創作パートにも仕掛けがありそうだが読み解けなかった。
読了日:3月20日 著者:円城塔
ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由感想
こういうものでより進んだのが欲しいところ。続編を期待したい。読みやすく完成度は高いと思った。
読了日:3月15日 著者:倉下忠憲
キマイラ (16) 昇月変 (角川文庫)キマイラ (16) 昇月変 (角川文庫)感想
曹元深たちが一番謎の近くにいる感じですな。次巻あたりで切り込めるか。
読了日:3月14日 著者:夢枕獏
スローキャリア (PHP文庫)スローキャリア (PHP文庫)感想
いかにスロー・キャリアを構築していくかが今ひとつピンとこなかった。著者のキャリアを肯定するために書かれているようにも読める。
読了日:3月12日 著者:高橋俊介
ブロの道: 氷三部作1 (氷三部作 1)ブロの道: 氷三部作1 (氷三部作 1)感想
中盤からの展開のエネルギーにはすごいものがある。さすがにソローキン。
読了日:3月12日 著者:ウラジーミルソローキン
頑張って生きるのが嫌な人のための本~ゆるく自由に生きるレッスン頑張って生きるのが嫌な人のための本~ゆるく自由に生きるレッスン感想
自由さをキー概念に、Kの自殺を巡って生き方について論考している。しかし何事も突き詰めるととらわれるので、自由さについて考察するとむしろ不自由になるような気がしている。適度な距離感こそが必要なのではないか。
読了日:3月5日 著者:海猫沢めろん
続ける技術、続けさせる技術 (ベスト新書)続ける技術、続けさせる技術 (ベスト新書)感想
単純なノウハウ本ではなく、経験に裏付けられた自己啓発本であった。大目標を描くというのが大切なのであると理解した。
読了日:3月5日 著者:木場克己
考えの整頓考えの整頓感想
ちょっとしたことに気づくその感性に感心する。そういう感度はどうすれば磨けるのだろう。
読了日:3月5日 著者:佐藤雅彦
悲亡伝 (講談社ノベルス)悲亡伝 (講談社ノベルス)感想
ストーリーが複線化。このまま長期化するのかと危惧したが、今回は無事収束。
読了日:3月4日 著者:西尾維新
魔法の色を知っているか? What Color is the Magic? (講談社タイガ)魔法の色を知っているか? What Color is the Magic? (講談社タイガ)感想
やはりずいぶん興味深い。ニューロマンサーとの関係は如何に。
読了日:3月3日 著者:森博嗣
読書メーター

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