1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3476
ナイス数:17

幸福論 第2部 (岩波文庫 青 638-4)幸福論 第2部 (岩波文庫 青 638-4)感想
ある価値観に基づくある時代における理想を切り取ったものと理解すべきだろう。現代的な視点で評価したときに普遍に通じる何者かが垣間見えるような気がする。
読了日:01月31日 著者:ヒルティ
老後貧乏にならないためのお金の法則老後貧乏にならないためのお金の法則感想
情報量が多いので、消化しきれない。手元に置いて、都度参照するような使い方がよいのかもしれない。
読了日:01月31日 著者:田村 正之
働かないって、ワクワクしない?働かないって、ワクワクしない?感想
精神論が勝っているようで、もう少し方法論を展開してほしいところであった。
読了日:01月28日 著者:アーニー・J. ゼリンスキー
狂気の巡礼狂気の巡礼感想
場に転写された思念?に強いこだわりが感じられ、興味深かった。
読了日:01月25日 著者:ステファン・グラビンスキ
佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)感想
優れた仕事をする人は独自の方法論を持っているものであるなと思った。
読了日:01月23日 著者:佐藤 可士和
ヤーンの虜 (グイン・サーガ140巻)ヤーンの虜 (グイン・サーガ140巻)感想
やはりグインが前面に出てくると躍動感が出ますな。
読了日:01月19日 著者:宵野 ゆめ
岳飛伝 1 三霊の章 (集英社文庫)岳飛伝 1 三霊の章 (集英社文庫)感想
中心なき状況で物語がどう展開していくのか、興味深い。
読了日:01月13日 著者:北方 謙三
投資は世のため自分のため 長期運用の先に広がるおもしろい世界投資は世のため自分のため 長期運用の先に広がるおもしろい世界感想
リズムな。
読了日:01月11日 著者:澤上 篤人
ヌメロ・ゼロヌメロ・ゼロ感想
例によってエーコであるが、最後まで突っ走るパワーがなかったか。
読了日:01月07日 著者:ウンベルト・エーコ
月3万円ビジネス月3万円ビジネス感想
これは背景のしっかりした建設的な本であった。要再読。
読了日:01月07日 著者:藤村靖之
自力と他力 (ちくま文庫)自力と他力 (ちくま文庫)感想
自分の力量を超えたところでどう勝負するかという観点から「他力」というキーワードを得たのだが、ちょっと想定と違っていて、結局五木節を読まされたという感じ。
読了日:01月07日 著者:五木 寛之
いま世界の哲学者が考えていることいま世界の哲学者が考えていること感想
科学的知見をきちんと踏まえた哲学があってよいものだと思うし、そういうものが読みたい。哲学の流れを俯瞰してくれているところがありがたい。
読了日:01月04日 著者:岡本 裕一朗
読書メーター

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2016年に読んだ本

2016年の読書メーター
読んだ本の数:157
読んだページ数:47456
ナイス数:271

悪霊 別巻―「スタヴローギンの告白」異稿 (光文社古典新訳文庫)悪霊 別巻―「スタヴローギンの告白」異稿 (光文社古典新訳文庫)感想
訳者のこだわりを感じるが、研究者でもない身としては他人ごとではある。
読了日:12月05日 著者:フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー
うつは自分で治せる―薬だけでは治らない この献立とレシピがうつ症状を改善するうつは自分で治せる―薬だけでは治らない この献立とレシピがうつ症状を改善する感想
特に目新しいところはなかったような。
読了日:12月04日 著者:渡部 芳徳
リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~感想
技術の最先端とスピリチュアリティがどう同居するのか。案外裏表のような気もしてきた。
読了日:12月03日 著者:ゴーピ・カライル
純粋理性批判〈1〉 (光文社古典新訳文庫)純粋理性批判〈1〉 (光文社古典新訳文庫)感想
岩波文庫で挫折した身にとってはありがたいシリーズ。だが重複が多く、結論ありきで証明になっていないような議論も多く散見され、なかなか納得しがたい。
読了日:12月02日 著者:イマヌエル カント
月の部屋で会いましょう (創元海外SF叢書)月の部屋で会いましょう (創元海外SF叢書)感想
個々の対象は明晰でリアル、だがそれらが組み合わさると…、ということで不思議な味わいの短編集でした。
読了日:11月10日 著者:レイ・ヴクサヴィッチ
ラテンアメリカ文学入門 - ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで (中公新書)ラテンアメリカ文学入門 – ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで (中公新書)感想
ラテンアメリカの文学の隆盛は関係者のプロモーションによるものであることがわかった。しかしラテンアメリカに愛好家が多いとは、認識を改めねば。
読了日:11月09日 著者:寺尾 隆吉
ほとんど記憶のない女ほとんど記憶のない女感想
やはり良いねぇ。しかしこの路線だと長編は難しいのではないか。
読了日:11月05日 著者:リディア デイヴィス
マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)感想
何がハンターを律しているのか。興味深い。
読了日:11月01日 著者:冲方丁
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016感想
税金のことはちゃんとわかっておかないと差がついてしまうということが理解できた。
読了日:10月08日 著者:安間 伸
GOSICK RED (角川文庫)GOSICK RED (角川文庫)感想
色々不穏な気配がありますな。今後が楽しみ。
読了日:10月06日 著者:桜庭 一樹
イリスの石―グイン・サーガ外伝(2) (ハヤカワ文庫JA)イリスの石―グイン・サーガ外伝(2) (ハヤカワ文庫JA)感想
こういうオーソドックスなのは安心して読める。やはり栗本薫はうまいなぁ。
読了日:10月02日 著者:栗本 薫
分解する分解する感想
文体がいいな。ひりひりと。
読了日:10月02日 著者:リディア・デイヴィス
読書は格闘技読書は格闘技感想
読書論かと思っていたら書評本であった。テーマの選び方に偏りがあるような気がした。
読了日:09月17日 著者:瀧本 哲史
世界文学から/世界文学へ世界文学から/世界文学へ感想
世界文学の中の日本文学という視線の中に、日本固有の問題系から世界に接続する線もあるんじゃないかな、とちょっと思った。
読了日:09月14日 著者:沼野 充義
閑な読書人閑な読書人感想
力みのないいいエッセイである。隠居関係もっと読みたい。
読了日:09月10日 著者:荻原魚雷
ニッポンの音楽 (講談社現代新書)ニッポンの音楽 (講談社現代新書)感想
一つの物語として興味深かった。多分別の対象・別のストーリーが何本もありうるのだろう。
読了日:09月05日 著者:佐々木 敦
王の厨房 (新潮文庫nex)王の厨房 (新潮文庫nex)感想
僕僕の存在感が際立ってきた。読み味のごつごつした感じが気になった。
読了日:08月08日 著者:仁木 英之
乱視読者の英米短篇講義乱視読者の英米短篇講義感想
でてくる作家・短編のほとんどを知らず読んだこともないにもかかわらず、たいへん興味深く読めた。思うに著者の文学に対する想いが随所に垣間見えるためではないか。
読了日:08月06日 著者:若島 正
掟上今日子の遺言書掟上今日子の遺言書感想
厄介というフィルターを介するせいか今日子さんの不気味さは影をひそめ、ストーリーが前面に出ている感じ。厨二だなぁ。
読了日:08月03日 著者:西尾 維新,VOFAN
大きな鳥にさらわれないよう大きな鳥にさらわれないよう感想
こういうテイストのものをもっと書いてくれないかな。
読了日:08月02日 著者:川上 弘美
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるなぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である感想
どんな領域でもできるとは思わないが、パレートの法則を徹底した考え方は応用できそう。2割の時間で8割を仕上げてしまうようにする、か。
読了日:07月11日 著者:中島聡
ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学感想
旧来の人文科学は駆逐され、再編されるだろうなぁ。本来の意味で科学の名に値する学問ができてきた感じ。しかし執拗かつ周到に仕事しているなぁ。
読了日:07月07日 著者:アレックス・ペントランド
月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)感想
重厚な物語である。構成も凝っているし、ガジェットもかっこいい。いい物語を読んだ。
読了日:07月07日 著者:牧野 修
陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)感想
呪のことを話たいのに話させてもらえない清明というあたりつぼでした。
読了日:07月04日 著者:夢枕 獏
ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)感想
叙述の妙で読ませる。一度理解したと思った事柄がパタンと入れ替わる感じが不思議な浮遊感を醸していた。
読了日:06月10日 著者:十市 社
モッキンバードの娘たち (海外文学セレクション)モッキンバードの娘たち (海外文学セレクション)感想
母娘の関係性についてはあまり入り込めなかった。むしろ食べているものや風土に関する描写が印象に残る。アメリカも広いなと思った。
読了日:06月05日 著者:ショーン・ステュワート
オービタル・クラウド 下 (ハヤカワ文庫JA)オービタル・クラウド 下 (ハヤカワ文庫JA)感想
もう少し関係者が広がって群像劇的な感じが強くなると良かったのかなと思う。
読了日:06月05日 著者:藤井太洋
オービタル・クラウド 上 (ハヤカワ文庫JA)オービタル・クラウド 上 (ハヤカワ文庫JA)感想
展開が速いのが心地よい。
読了日:06月01日 著者:藤井太洋
負けを生かす技術負けを生かす技術感想
何事も最先端にいた人の言は聞くべきものがある。特にアスリートは自分の体を使っているので、言説に浮ついたところが無いような気がする。
読了日:05月09日 著者:為末 大
魔王〈下〉 (lettres)魔王〈下〉 (lettres)感想
後半の盛り上がりは、それまでの比較的淡々とした描写と対照的である。担ぎの意味がぴんとこないところで、何かを読み逃しているような気もするけど。
読了日:05月09日 著者:ミシェル トゥルニエ
ニッポンの思想 (講談社現代新書)ニッポンの思想 (講談社現代新書)感想
対象に関する距離感にセンスを感じる。内容に踏み込み過ぎないところで概観を提示しているので非常に分かりやすかった。
読了日:05月07日 著者:佐々木敦
知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)感想
基本的にエッセイですね。いつもの主張のように見えるが、特に後半社会的な思想を参照している辺りに新味があった。
読了日:05月03日 著者:橘 玲
伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律感想
投資というよりも広くリスクにどう対応するかが書かれている。若干冗長ではあるが、経験に裏打ちされた原則は説得力がある。
読了日:04月09日 著者:カーティス・フェイス
無花果とムーン (角川文庫)無花果とムーン (角川文庫)感想
バックグラウンドがしっかりしているから安定しているんだな。文体は独特なものがある。
読了日:04月08日 著者:桜庭 一樹
自分をいかして生きる (ちくま文庫)自分をいかして生きる (ちくま文庫)感想
すごく重要なことがすごく丁寧に書かれている印象。要再読、水平展開。
読了日:04月03日 著者:西村 佳哲
部屋を活かせば人生が変わる部屋を活かせば人生が変わる感想
案に相違してまともな本であった。掃除の道、洗濯の道、食器洗いの道を通すこと。
読了日:04月03日 著者:部屋を考える会
頑張って生きるのが嫌な人のための本~ゆるく自由に生きるレッスン頑張って生きるのが嫌な人のための本~ゆるく自由に生きるレッスン感想
自由さをキー概念に、Kの自殺を巡って生き方について論考している。しかし何事も突き詰めるととらわれるので、自由さについて考察するとむしろ不自由になるような気がしている。適度な距離感こそが必要なのではないか。
読了日:03月05日 著者:海猫沢 めろん
続ける技術、続けさせる技術 (ベスト新書)続ける技術、続けさせる技術 (ベスト新書)感想
単純なノウハウ本ではなく、経験に裏付けられた自己啓発本であった。大目標を描くというのが大切なのであると理解した。
読了日:03月05日 著者:木場 克己
悲亡伝 (講談社ノベルス)悲亡伝 (講談社ノベルス)感想
ストーリーが複線化。このまま長期化するのかと危惧したが、今回は無事収束。
読了日:03月04日 著者:西尾 維新
魔法の色を知っているか? What Color is the Magic? (講談社タイガ)魔法の色を知っているか? What Color is the Magic? (講談社タイガ)感想
やはりずいぶん興味深い。ニューロマンサーとの関係は如何に。
読了日:03月03日 著者:森 博嗣
30日で人生を変える 「続ける」習慣30日で人生を変える 「続ける」習慣感想
準備・計画が結構重要だなと。思い付きやっても続かないということか。
読了日:02月09日 著者:古川 武士
ダールグレン(1) (未来の文学)ダールグレン(1) (未来の文学)感想
鎖が気になるなぁ。何かの隠喩なんだろうが。
読了日:02月08日 著者:サミュエル・R・ディレイニー
自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法感想
全ては自分への裏切りからはじまるか。
読了日:02月07日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
IDEA HACKS!2.0IDEA HACKS!2.0感想
どこかで聞いたことのあるような話が並んでいる印象。かといって実践しようとすると詳細さが足りない。
読了日:02月03日 著者:小山 龍介,原尻 淳一
ライフワークの思想 (ちくま文庫)ライフワークの思想 (ちくま文庫)感想
基本的に興味があったのは前半部分。それはそれとして英国の在り方は没落一方の我が国にとっても参考になるだろう。
読了日:01月08日 著者:外山 滋比古
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック感想
「ないもの」にエネルギーを注がず、「今、この瞬間に何ができるか?」を考えて、それを行動に移すこと。ふむ、確かに。
読了日:01月06日 著者:石井 裕之
たぶんねこ (新潮文庫)たぶんねこ (新潮文庫)感想
「跡取り三人」かな。やっぱり頭がいいよね若旦那。
読了日:01月04日 著者:畠中 恵
知的トレーニングの技術〔完全独習版〕 (ちくま学芸文庫)知的トレーニングの技術〔完全独習版〕 (ちくま学芸文庫)感想
実践するのはなかなか。原典に当たるだけの語学力・理解力を得るのにどれだけの労力と時間がかかるか。それだけの覚悟が必要だな。
読了日:01月02日 著者:花村 太郎
読書メーター

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12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4658
ナイス数:26

確定拠出年金の教科書確定拠出年金の教科書感想
確かにこれは一つの説得力のある考え方である。
読了日:12月28日 著者:山崎 元
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)感想
ロシア人とはかようにやかましい人々なのだろうか。
読了日:12月27日 著者:ドストエフスキー
“うつ”と戦わない生き方“うつ”と戦わない生き方感想
カタログ的にみるにはいいが、これだけで実践はできない感じ。
読了日:12月25日 著者:高田 明和
月神祭 (徳間文庫 ゆ 2-37)月神祭 (徳間文庫 ゆ 2-37)感想
主従の道中記というのが新趣向か。少しインパクトにかけたか。
読了日:12月23日 著者:夢枕獏
憂うつの心理―うつを転じる諸心得 (1985年)憂うつの心理―うつを転じる諸心得 (1985年)感想
これは良い本である。書いてあることがいちいち腑に落ちた。
読了日:12月20日 著者:外岡 豊彦
ヒュレーの海 (ハヤカワ文庫JA)ヒュレーの海 (ハヤカワ文庫JA)感想
情報の密度がすごい。ストーリーは意外と単純だけれど。
読了日:12月18日 著者:黒石 迩守
さあ、気ちがいになりなさい (ハヤカワ文庫SF)さあ、気ちがいになりなさい (ハヤカワ文庫SF)感想
「不死鳥への手紙」かな。
読了日:12月13日 著者:フレドリック ブラウン
究極の鍛錬究極の鍛錬感想
こちらの方が広く浅い感じがするな。
読了日:12月12日 著者:ジョフ・コルヴァン
改訂2版 EVERNOTE HACK改訂2版 EVERNOTE HACK感想
マニュアルであり、HACKというレベルではないような。
読了日:12月07日 著者:篠塚 充
さよなら、ストレス 誰にでもできる最新「ご機嫌」メソッド (文春新書)さよなら、ストレス
誰にでもできる最新「ご機嫌」メソッド (文春新書)
感想
考え方はわからなくもないが、メソッドにまで高まってはいないように思える。
読了日:12月07日 著者:辻 秀一
悪霊 別巻―「スタヴローギンの告白」異稿 (光文社古典新訳文庫)悪霊 別巻―「スタヴローギンの告白」異稿 (光文社古典新訳文庫)感想
訳者のこだわりを感じるが、研究者でもない身としては他人ごとではある。
読了日:12月05日 著者:フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー
うつは自分で治せる―薬だけでは治らない この献立とレシピがうつ症状を改善するうつは自分で治せる―薬だけでは治らない この献立とレシピがうつ症状を改善する感想
特に目新しいところはなかったような。
読了日:12月04日 著者:渡部 芳徳
リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~感想
技術の最先端とスピリチュアリティがどう同居するのか。案外裏表のような気もしてきた。
読了日:12月03日 著者:ゴーピ・カライル
純粋理性批判〈1〉 (光文社古典新訳文庫)純粋理性批判〈1〉 (光文社古典新訳文庫)感想
岩波文庫で挫折した身にとってはありがたいシリーズ。だが重複が多く、結論ありきで証明になっていないような議論も多く散見され、なかなか納得しがたい。
読了日:12月02日 著者:イマヌエル カント
読書メーター

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11月に読んだ本

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3126ページ
ナイス数:12ナイス

超一流になるのは才能か努力か?超一流になるのは才能か努力か?感想
才能は関係なく、圧倒的な努力である。これは希望でもあるが、逃げ場がなくなったということでもあるよなぁ。
読了日:11月29日 著者:アンダースエリクソン,ロバートプール
幸福論 (第1部) (岩波文庫)幸福論 (第1部) (岩波文庫)感想
キリスト教的な世界観が失われてしまった現在、こういう本をどう理解すればよいのだろうか。表層的な行動面をまねても意味はないが、信仰に代わる精神的・思想的支柱は何になるのか。
読了日:11月28日 著者:ヒルティ
このあたりの人たち (Switch library)このあたりの人たち (Switch library)感想
世界観を共有する短編集。かなえちゃんのお姉さんが気になる。
読了日:11月26日 著者:川上弘美
忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)感想
基本的なことが書かれている。ここで示されている内容自体はずいぶんと一般化したような気はしているが、実際のところどうなのだろう。
読了日:11月20日 著者:カン・チュンド
デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping? (講談社タイガ)デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping? (講談社タイガ)感想
今度はエージェントが出てきてどんどん世界が広がっていく。続きが楽しみ。
読了日:11月18日 著者:森博嗣
時間衝突【新版】 (創元SF文庫)時間衝突【新版】 (創元SF文庫)感想
人種的対立の目立つ社会背景だったのだろうか。主ネタの時間のイメージはいいなぁ。
読了日:11月18日 著者:バリントン・J・ベイリー
キャッシュフローを生む不動産投資キャッシュフローを生む不動産投資感想
どうしてキャッシュフローに注目するのかという辺りがちょっとよくわからなかった。
読了日:11月17日 著者:広瀬智也
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇感想
本巻も学ぶところが多い。
読了日:11月11日 著者:安間伸
月の部屋で会いましょう (創元海外SF叢書)月の部屋で会いましょう (創元海外SF叢書)感想
個々の対象は明晰でリアル、だがそれらが組み合わさると…、ということで不思議な味わいの短編集でした。
読了日:11月10日 著者:レイ・ヴクサヴィッチ
ラテンアメリカ文学入門 - ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで (中公新書)ラテンアメリカ文学入門 – ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで (中公新書)感想
ラテンアメリカの文学の隆盛は関係者のプロモーションによるものであることがわかった。しかしラテンアメリカに愛好家が多いとは、認識を改めねば。
読了日:11月9日 著者:寺尾隆吉
ほとんど記憶のない女ほとんど記憶のない女感想
やはり良いねぇ。しかしこの路線だと長編は難しいのではないか。
読了日:11月5日 著者:リディアデイヴィス
マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)感想
何がハンターを律しているのか。興味深い。
読了日:11月1日 著者:冲方丁
読書メーター

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10月に読んだ本

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4402ページ
ナイス数:26ナイス

気持ちが軽くなるストレス・コントロールの技術気持ちが軽くなるストレス・コントロールの技術感想
カタログ的に利用するのはありだが、さて実際にやってみようとするには少し詳細さが足りない感じ。きっかけにはなりそう。
読了日:10月31日 著者:根本橘夫
HARD THINGSHARD THINGS
読了日:10月30日 著者:ベン・ホロウィッツ
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするエッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする感想
ベースラインを逆転させて大半をノイズであると見切る、というところに感銘を受けた。
読了日:10月29日 著者:グレッグマキューン
今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術感想
8割で行きましょう、というのはわかるんだが、それができないからつらいわけで、そういう意味ではあと一歩のインパクトが足りないと感じた。
読了日:10月26日 著者:西多昌規
旧談 (角川文庫)旧談 (角川文庫)感想
1つ1つが短いので、ちょっとずつ読んだ。巻末の対談が作る目線で語られていて興味深かった。
読了日:10月25日 著者:京極夏彦
うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)感想
言っていることはわかるんだけれどね、と思ってしまうな。
読了日:10月24日 著者:ジェリー・ミンチントン
迷宮1000 (創元推理文庫)迷宮1000 (創元推理文庫)感想
結末はともかく、舞台装置をもっと生かした、迷宮メインの物語がよかったなぁ。
読了日:10月23日 著者:ヤン・ヴァイス
チェンジ・ザ・ネームチェンジ・ザ・ネーム感想
カヴァンな感じが薄く読みやすい。まだ外れた人物を描いているが、まだ狂気には至っていない。
読了日:10月23日 著者:アンナ・カヴァン
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書)普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書)感想
生活や人生の側から見ると、お金の話はあくまで手段であるということがわかる。そういう点で視野狭窄に陥っていたことに今更ながら気付かせてくれた。
読了日:10月18日 著者:佐藤治彦
ニッポンの文学 (講談社現代新書)ニッポンの文学 (講談社現代新書)感想
芥川賞を参照点にしているのだけれど、これだと視野が狭すぎないかと。日本以外の文学的状況とニッポンの文学との関連なんかはいいテーマだと思うのだが。
読了日:10月12日 著者:佐々木敦
狐武者 (光文社時代小説文庫)狐武者 (光文社時代小説文庫)感想
「勇士伝」なんか結構よい。
読了日:10月11日 著者:岡本綺堂
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016感想
税金のことはちゃんとわかっておかないと差がついてしまうということが理解できた。
読了日:10月8日 著者:安間伸
GOSICK RED (角川文庫)GOSICK RED (角川文庫)感想
色々不穏な気配がありますな。今後が楽しみ。
読了日:10月6日 著者:桜庭一樹
イリスの石―グイン・サーガ外伝(2) (ハヤカワ文庫JA)イリスの石―グイン・サーガ外伝(2) (ハヤカワ文庫JA)感想
こういうオーソドックスなのは安心して読める。やはり栗本薫はうまいなぁ。
読了日:10月2日 著者:栗本薫
分解する分解する感想
文体がいいな。ひりひりと。
読了日:10月2日 著者:リディア・デイヴィス
読書メーター

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9月に読んだ本

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4273ページ
ナイス数:15ナイス

猫ノ眼時計 (ちくま文庫)猫ノ眼時計 (ちくま文庫)感想
「玉響」か。しかし豆腐竹輪、食してみたい。
読了日:9月30日 著者:津原泰水
23000: 氷三部作3 (氷三部作 3)23000: 氷三部作3 (氷三部作 3)感想
この結末はなー。振り切ってほしかったなー。全体にすごく興味深かったけれども。
読了日:9月29日 著者:ウラジーミルソローキン
投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い感想
投資に関するエッセイでしたね。実践に移すには勉強と思考と実験が必要だろう。とはいえ橘さんの種本(の一つ)かも。
読了日:9月28日 著者:マイケル・J・モーブッシン
行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)感想
きちんとした入門書であった。行動分析学的な視点が心理学の早い段階であったというのはちょっと驚き。
読了日:9月26日 著者:杉山尚子
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI感想
何事もなかったかのように続いている。短編は短編でいいんだけれど、長いのが読みたいなぁ。
読了日:9月24日 著者:石田衣良
アステロイド・ツリーの彼方へ (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)アステロイド・ツリーの彼方へ (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)感想
「言葉はいらない」かな。「吉田同名」もなかなか。
読了日:9月23日 著者:
60歳から毎月20万円入る術 (角川新書)60歳から毎月20万円入る術 (角川新書)感想
不動産で定期収入を得ましょうという主張自体はいいとして、実際にやるとなるとそう簡単でもないよねと思う。
読了日:9月22日 著者:内藤忍
悪霊〈3〉 (光文社古典新訳文庫)悪霊〈3〉 (光文社古典新訳文庫)感想
話がダイナミックに動いた。実はこういう物語だったのねと。しかしこういう精神状態が当たり前であった時期・場所があったのか。感情移入はしにくいなぁ。
読了日:9月18日 著者:フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー
豹頭王の来訪 (グイン・サーガ)豹頭王の来訪 (グイン・サーガ)感想
いくつかの話がちょっとずつ進むのがちょっともどかしい。ミロクの坊さんたちがいい味を出していて、今後に期待。
読了日:9月18日 著者:五代ゆう
読書は格闘技読書は格闘技感想
読書論かと思っていたら書評本であった。テーマの選び方に偏りがあるような気がした。
読了日:9月17日 著者:瀧本哲史
世界文学から/世界文学へ世界文学から/世界文学へ感想
世界文学の中の日本文学という視線の中に、日本固有の問題系から世界に接続する線もあるんじゃないかな、とちょっと思った。
読了日:9月14日 著者:沼野充義
閑な読書人閑な読書人感想
力みのないいいエッセイである。隠居関係もっと読みたい。
読了日:9月10日 著者:荻原魚雷
ニッポンの音楽 (講談社現代新書)ニッポンの音楽 (講談社現代新書)感想
一つの物語として興味深かった。多分別の対象・別のストーリーが何本もありうるのだろう。
読了日:9月5日 著者:佐々木敦
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7月に読んだ本

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3793ページ
ナイス数:27ナイス

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング感想
主張は単純だが、記述に重複が多くわかりにくい。GTDに通じるところがあると思った。
読了日:7月29日 著者:赤羽雄二
風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)感想
淡々と進んでいくようでいて、結構すごいことが起こっている。敵対勢力が強引な手に出てくるのもうなずける。さて。
読了日:7月29日 著者:森博嗣
小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本感想
色々な事例が知れるインタビュー集。色々な人が色々なことをやっているものである。
読了日:7月26日 著者:
TAP (河出文庫)TAP (河出文庫)感想
不安な印象を与える短編が多いように思えた。こういうのも書けるのかと意外に思い、確かに読みやすいなぁとは思ったが、あまりイーガンを読んでいるという感じがしなかった。
読了日:7月23日 著者:グレッグイーガン
全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術感想
膨大なネクストアクション群をいかに効率よく実行へつなげるかが現在の課題。
読了日:7月22日 著者:デビッド・アレン
群れはなぜ同じ方向を目指すのか?群れはなぜ同じ方向を目指すのか?感想
生物学的な群知能の話かと思って読み始めたが、むしろ複雑系の一般教養書だった。ちょっと残念。
読了日:7月20日 著者:レン・フィッシャー
「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する (単行本)「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する (単行本)感想
複雑系、進化論、ゲーム理論あたりがポイントみたいだ。
読了日:7月16日 著者:橘玲
生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)感想
日常生活がまともにおくれない場合は積極的対処が必要となりそうだが、程度の問題というところもあると思われる。
読了日:7月12日 著者:岡田尊司
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるなぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である感想
どんな領域でもできるとは思わないが、パレートの法則を徹底した考え方は応用できそう。2割の時間で8割を仕上げてしまうようにする、か。
読了日:7月11日 著者:中島聡
ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学感想
旧来の人文科学は駆逐され、再編されるだろうなぁ。本来の意味で科学の名に値する学問ができてきた感じ。しかし執拗かつ周到に仕事しているなぁ。
読了日:7月7日 著者:アレックス・ペントランド
月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)感想
重厚な物語である。構成も凝っているし、ガジェットもかっこいい。いい物語を読んだ。
読了日:7月7日 著者:牧野修
陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)感想
呪のことを話たいのに話させてもらえない清明というあたりつぼでした。
読了日:7月4日 著者:夢枕獏
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